匠の蔵♪私の自慢料理♪コンテスト応募レシピ [097]
有田牛めし・ごどうふドリア
考案者/ところちゃん
有田の名物ごどうふを使ってホワイトソースをヘルシーに仕上げました。
ホワイトソースの作り方は材料を入れて溶かすだけで、とっても簡単です!!ごどうふを使っているので、大豆のコクが出て、牛飯との相性バッチリです
有田牛めし・ごどうふドリア
考案者/ところちゃん
有田の名物ごどうふを使ってホワイトソースをヘルシーに仕上げました。
ホワイトソースの作り方は材料を入れて溶かすだけで、とっても簡単です!!ごどうふを使っているので、大豆のコクが出て、牛飯との相性バッチリです
いよいよ酒器から食器に進出!
「匠の蔵」プロジェクトは焼酎・日本酒・ビールと、3年連続「酒器」でヒットを飛ばしました。4年目を迎えた2008年、委員の顔ぶれも入れ替わってきたなかで「次は酒を離れ、女性に選ばれる食器をつくってみよう」と、新たなスタートラインに経ちました。
食器シリーズの第一弾として選ばれたのは「カレー皿」。過去に有田焼のラーメン鉢がヒットしたという経験がありました。もうひとつの国民食である「カレー」をもっとおいしくする皿というテーマで、匠の蔵の商品開発チームは、形状の検討をすることになりました。
ビールの泡立ちの研究からスタート
毎年、新たな1アイテムを発表していくことになった「匠の蔵」プロジェクト。
3年目の2007年は比較的すんなりと、「ビールをもっと美味しく飲む」をテーマに進めることに決まりました。
時代はまさに、プレミアム・ビール旋風が起きていたからです。
ではなぜ、このようなユニークな形状になったのでしょうか? その秘密は…
第2弾は日本酒の器に挑戦!
匠の蔵「焼酎グラス」の発売から一年後、次に挑戦したのは「日本初の電子レンジ対応の酒器」。
とことんこだわる、という点は焼酎グラスの時と同じなのですが、日本酒の酒器を開発する過程は、前回の4〜5倍もの手間と時間がかかったといいます。それは……
伝統を守ることと=革新すること
400年の歴史を持つ有田焼の世界では、慣習として窯元と商人の役割がはっきりと区別されていました。
「窯元は製品を作るだけ、商社は売るだけという固定観念を打ち破り、現代のライフスタイルに合った商品開発で、有田焼をリノベーションしていくためには、窯元と商社の共同作業が必要だ」
有田焼の「匠の蔵」とは…
有田人の情熱が生んだ「コンテンポラリーなARITA的生活の提唱」です。
有田焼は400年の長い歴史と伝統に裏打ちされた技術を持ち
欧米の有名陶磁器に影響を与えた
日本が誇る磁器であることはどなたもご存じでしょう。
この「世界財産」とも言うべき地域技術を、現代の生活シーンになくてはならない素敵な小道具として
日常的に使ってもらえるように、窯元(作家)、商社、生活者の3者の情熱がコラボレーションして誕生したのが「匠の蔵」シリーズです。
匠とは窯元(作家)、蔵は商社を意味します。匠の蔵から、逸品がぞくぞくと生み出されるという願いをこめて名付けられています。
…発端は2005年6月。