匠の蔵スタイル --- 石井秀代のシチューレシピ - 2

有田ちゃわん祭りでシチューフェスタを監修された料理研究家・石井秀代さんのオススメシチューレシピ、今回は、豪快!な男の料理編です。
本格派!男の牛頬肉の赤ワイン煮
赤ワインでポリフェノールと頬肉のゼラチンのコラーゲンも期待できるおいしい煮込み料理です。頬肉はお肉屋さんに発注しましょう。牛テールでも代用可能。
■材料(4人前)
А)
牛頬肉 1kg(なるべく300g以上の塊で買う)
香味野菜(玉ねぎ1個、にんじん1本、セロリ2分の1本 すべてみじん切り)
トマトピューレ缶 1缶
ワイン1本 750ml
塩→肉に刷り込みます。たっぷり大さじ4
塩適宜、白胡椒少々
オリーブオイル 大さじ3
※あれば月桂樹一枚(ローリエ)
Β)
プチ玉ねぎ 4個(皮を剥ぎ根を切る)
砂糖大さじ3、水 150ml
С)飾り用
チャービル(なければパセリなど)適宜
生のプチトマトや茹でたベビーキャロットなど少量
■作り方
①頬肉に塩をすり込み、30分以上おく。
②肉の水分をキッチンペーパーできれいに拭き取り、小麦粉まんべんなくをはたく。
③フライパンにオリーブオイルを入れ、頬肉全面をしっかり焼き色かつくまで焼く。
④香味野菜をこがさないように、弱火でじっくり炒めておく。
⑤鍋に、焼いた頬肉、香味野菜、ワイン、トマト缶、(あればローリエ)、水を300ml入れ、弱火で3時間煮る。
⑥Βの材料を小鍋に入れ、弱火で柔らかくなるまで焦がさないよう煮詰める。
⑦味をみながら牛頬肉に塩胡椒をして、味をととのえる。
⑧牛頬肉を大きめに取り分け、ソースを注ぐ。小たまねぎ、プチトマト、チャービルなどを飾り、できあがり。
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